Saki FujiwaraIntegrated Value Designer Talk with me相談する
Journal — Issue 01The future of work — Feature story

AI時代、なぜ
「領域を横断できる人材」が
価値を持つのか。

Cross-Functional Project Management — 境界を越え、価値を統合する仕事。

一人がすべてをできる必要はない。しかし、全体を理解し、つなぎ、前へ進める人がいることで、組織はより大きな成果を生み出せる。

紹介動画を見る
Professional identity

私の仕事を、3つの言葉で。

言葉にならない価値を、
測れる判断に。選ばれる理由に。

Integrated Value Design × Cross-Functional Project Leadership × Orchestration

Value

Integrated Value Designer

領域を越えて、言語化されていない課題や価値を捉え、顧客に届く体験に変える。

Leadership

Cross-Functional Project Management

事業・デザイン・開発・製造など、異なる領域のプロフェッショナルとともに、構想から実行まで推進する。

Execution

Creative Production × AI-Powered Execution

制作の実務経験を土台に、Vibe Design・Vibe Coding・AIプロトタイピングで実現を加速する。

Introduction film

Saki Fujiwara を、40秒で知る。

紹介動画を読み込めませんでした。
時間をおいて再度お試しください。
Your challenge

いま、何に困っていますか?

What connects my work6つの課題に共通する、ひとつの仕事。

Integrated Value Designer
Projects

実績紹介

Image coming soon
01 / Decision Intelligence

経験則を、比較できる意思決定へ。

販売・需要データをもとに事業成果に関係する条件を整理。候補先の市場性や適合性を比較する共通の評価基準を設計し、事業開発の優先順位付けに活用できる仕組みへ。

需要分析評価指標の設計事業開発
担当範囲とアプローチ
課題
候補先の評価が担当者の経験や暗黙知に依存し、比較や優先順位付けが難しい状態。
アプローチ
過去の実績と成果の関係から、成果に効く条件を抽出。市場性と事業との適合性を軸に評価項目とスコアリングルールを定義し、候補を同一基準で比較・優先順位付けできる状態をつくる。
担当
過去の販売・需要データの分析、評価軸の定義、スコアリングルールの構造化、候補の比較・整理。
アウトプット
数万件規模の候補先を共通基準で扱える評価フレームワーク。開拓や提案での判断材料として活用。
Kurasuで携わった商品企画のビジュアル
03 / Product Strategy — Kurasu

ブランドの価値を、手で触れる商品に。

ターゲット市場とブランドらしさを整理し、プロダクトの企画、生産条件の調整、量産・海外展開を見据えた実行管理まで横断。

商品企画ブランド戦略生産管理
担当範囲とアプローチ
背景
ブランドの世界観と、実際に使いやすく量産可能な製品仕様の両立。
担当
市場・ターゲット整理、商品戦略、仕様・製造条件の調整、工場折衝、生産進行管理。
姿勢
美しさだけでなく、生産・流通・価格・使われ方を含めて設計する。
Image coming soon
05 / AI-Assisted Systems

属人的な業務を、使い続けられる仕組みに。

業務のボトルネックと判断条件を整理し、AIによる自動化・検索支援・業務画面のプロトタイプを設計。現場の運用や定着を含めて改善を推進。

業務設計AI活用UX・プロトタイプ
担当範囲とアプローチ
担当
業務分析、要件定義、情報設計、Claude Code等によるAI支援型のプロトタイピング、テスト・運用改善。
役割
AIで扱う領域と人が判断する領域を切り分け、現場で使える導線やルールを設計。
推進
要件定義からプロトタイプ、テスト、運用改善までを一貫して推進。技術的な判断はエンジニアと役割を分担し、現場への定着まで伴走する。
07 / Generative AI Video

ひらめきを、動く映像に。

ガチャガチャから“オフィスのサボり仲間”が出てくるショート映像『meet your OFFICE SLACKER』。企画・キャラクター設計から、生成AIによる映像生成、編集までを一貫して制作。

生成AI動画制作企画・ディレクションキャラクター設計
制作プロセス
制作
Higgsfield(Seedance)でキャラクターごとのカットを生成し、カットの構成と編集まで仕上げた。
表現
フェルトの質感とワイドな画角を保ち、キャラクターがガチャガチャから出てくる瞬間の楽しさを伝える。
仕様
54秒・4:3。
More generative AI videos生成AI動画をもっと見る6本
  • Osmanthus Fabric Softener Commercialショート映像・15秒・縦型制作時間 約0.3日#商品CM風#シネマティック#世界観づくり
  • Self-Introduction Film紹介ムービー・40秒制作時間 約0.3日#クレイキャラ#ナレーション#サービスCM風
  • meet your OFFICE SLACKERショート映像・54秒制作時間 約0.3日#つくってみた#ゆるキャラ#無限ガチャ
  • Dress Atelierショート映像・15秒・縦型制作時間 約0.1日#ディテール#質感#ファンタジー
  • Winter Lip Serum Commercialショート映像・14秒・縦型制作時間 約2日#商品CM風#コスメ#質感
  • meet your OFFICE SLACKER vol.2ショート映像・55秒制作時間 約0.1日#つくってみた#ゆるキャラ#無限ガチャ
厚沢部町の雪原で過ごす留学中の子どもたち
02 / Service Design

「行きたい」を、滞在できる商品に。

海外・国内のファミリー向けサービスで、地域、移動、宿泊、受入条件、顧客体験を一体として捉え、サービス・価格・プランの設計から拠点立ち上げまで推進。

サービス設計事業企画地域開発
担当範囲とアプローチ
視点
園やサービス単体ではなく、宿泊・交通・周辺環境を含めた滞在全体の競争力を考える。
担当
パートナー調整、提供条件の整理、価格・プラン設計、LP制作ディレクション、顧客対応、立ち上げ進行。
経験
国内外向けファミリーサービスの地域展開。50拠点以上の立ち上げに関与。
HAVE A NICE TRIP のカタログ
04 / Creative Strategy

価値の解釈を、伝わる表現に。

事業者が持つ強みと顧客への伝わり方を整理し、コンセプト、パッケージ、LP、写真や販売コミュニケーションへ展開。戦略とクリエイティブを切り離さない。

価値提案リブランディング制作ディレクション
担当範囲とアプローチ
経験
食品・伝統工芸・アパレル・店舗等のブランド/制作支援。
担当
ブランドコンセプト、パッケージ、ロゴ、撮影、LPやカタログの企画・ディレクション。
考え方
表現の好みで決めず、誰にどんな価値として伝えるかを起点にする。
06 / Independent Project — ことり

暮らしの不便を、家族が使える道具に。

子どもの支度や予定管理を支える家族向けアプリ「ことり」。利用者の実際の動きから情報と画面を設計し、AI支援によるプロトタイピングで具体化。

UX設計個人開発プロトタイピング
担当範囲とリンク
担当
課題定義、情報設計、UI/UX、デザインシステム、AI支援による実装・改善。
About

私について

分野をまたぐのは、
解きたい問いがひとつだから。

伝統工芸、ブランド開発、プロダクト、新規事業、国内外向けサービス、AI・DX。経験領域は広い。一方で仕事の本質は、まだ言葉になっていない価値や課題を見つけ、構造化し、実際に機能する形にすることにある。

ビジネスの実現可能性と、使う人の感覚の両方を捉える。戦略を言葉にするだけでなく、制作・プロトタイプ・運用の現場まで降りて検討を重ねる。

TOEIC L&R 955英語での商談・顧客対応Claude / Claude Code生成AIによる要件設計・実装支援Illustrator / Photoshop北海道在住
Experience / Selected timeline
2024 —
新規サービス / 事業企画 / AI・DX

ファミリー向け国内外サービスの地域開発、事業・価格・CX設計、業務変革、AI支援ツール。

2024 — 26
商品・ブランド戦略 / Kurasu

市場とブランドの整理から商品企画、製造条件の調整、生産管理まで。

2018 —
事業・ブランドコンサルティング

伝統産業やブランドの価値再定義、商品開発、販売・クリエイティブの企画。

2017
立命館大学 経営学部卒 / Paris

国際経営を学び、エコール・ルサージュでオートクチュール刺繍の専門課程を修了。

Let's talk

複雑なものほど、
面白くできる。

事業の伸びしろを見つけたい。顧客に選ばれる理由を再設計したい。曖昧な課題を前に進めたい。そんなテーマについて、話ができたらうれしい。

メールを送る →